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ワッツニュース

このお知らせは2015-2016シーズン以前の内容です。
最新の情報はhttps://aomori-wats.jpをご覧ください。

更新日:2013月12月08日

【試合結果】12月8日(日)VS仙台89ERS 試合結果

12月8日(日) vs 仙台89ERS 試合結果

青森 70 – 仙台 90
1Q 12 – 23
2Q 13 – 25
3Q 19 – 21
4Q 26 – 21

 

◼︎青森ワッツ 棟方 公寿HCコメント

前半で勝負が決まってしまった。シュートも入らず、ディフェンスでもやられてしまい、
リズムが狂ってしまった。

◼︎仙台89ERS 河内 修斗HCコメント

2013年最後のホームゲームだったので、「必ずホームを守ろう」という気持ちで臨んだ。
青森もそうだったが、これから当たる岩手、奈良もディフェンスのいいチームなので、
きちんと準備して残り4試合をしっかり戦って今年を締めくくりたい。
今日も会場へ来てくれた大勢のお客さんが力をかしてくれた。感謝したい。

 

佐藤の外角が光った仙台が連勝

■第1Q 12-23

立ち上がりはミスが多く得点が取れない中、開始約3分に仙台・ジョーンズが先制する。
ラーカイが攻守で活躍を見せてリードする。青森は5分終えてタイムアウトで立て直すと
クウソーがゴール下で巻き返す。終盤、パス回しから外角を決める仙台が3分を切ってから
3本の3Pを決めてリードを二桁に乗せる。

■第2Q 25-48

仙台の前からのプレッシャーにより青森はミスが増えていき思うように形ができない。
対して仙台は佐藤が連続で3Pを決めてリードを広げる。5分終えて点差は17点に。
中盤から澤口がドライブでリズムを作る中、ジョーンズのドライブからパスアウトで佐藤が
高確率で外角を決めていく。23点差で後半へ。

■第3Q 44-69

青森は北向がミドルレンジから積極的に狙っていくと、仙台のミスもあり序盤から点差を
縮めていく。開始3分で15点差に。仙台はハーフコートでの青森のプレッシャーで
いい形を作れない。しかし、日本人選手が積極的にミドルから狙っていくと徐々に
仙台ペースに。終盤には狙い澄ましたように外角を決めて仙台がリードを保つ。

■第4Q 70-90

トランジション早く攻めいる仙台ペース。青森はクライバーが外から、クウソーが
中から引っ張るが決定打に欠け、流れを変えるには至らない。中盤、仙台・志村が
ドライブからファウルを得るなど着実に得点を重ねていく。終盤にクライバーを起点に
内外から得点を重ねるもそれまでに空いた点差が大きく、仙台が危なげなく勝利した。

■全体

前半からパスワークとジョーンズ、ホワイトからのパスアウトで仙台が外角を
高確率で決めていき起きくリードを得た。中でも佐藤が8本中5本、志村が3本中4本と
日本人選手の外角が冴えた。青森は仙台の堅いディフェンスを前にミスが多く、
クライバーが奮闘するも前半に空いた点差を埋めるには至らなかった。

■観客数:2468人

■戦評協力:株式会社マーススポーツエージェント


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